nova渋川

公式HP

チーム沿革/歴史 【nova渋川の原点は,ハヤブサイレブンにあります。】

1997年
北毛地区唯一のクラブチームとして北毛ジュニアユースが発足した。
2000年
北毛ジュニアユースを渋川FCハヤブサイレブンと改名。
2003年
ジュニアユースOBとその有志が集まり社会人チームを発足させ、群馬リーグ4部登録(15名)を行いHブロック優勝で群馬リーグ3部昇格を決める。 1種、3種の渋川FCハヤブサイレブンと4種の金島ハヤブサイレブンをクラブ登録申請を行い受理される。
2004年
群馬リーグ3部Dブロックで優勝し群馬リーグ2部昇格を決める。(レッドパンツを向かい入れて群馬リーグに参戦。) ジュニアユースはザスパ渋川ハヤブサとしてザスパ草津の下部組織に入る。これに伴い、1種と4種のクラブ申請は断念。
2005年
群馬リーグ2部Bブロック参戦したが、リーグ途中で12名が登録抹消となり、部員不足のため連敗が続き群馬リーグ3部降格が決定。
2006年
新入部員7名(冨澤雅,川上,能登,森下,林,根岸,千明,上村,諸田)が加わり、登録人数19名で群馬リーグ3部Aブロックに参戦する。全国クラブ選手権群馬大会第3位、群馬リーグ3部Aブロック全勝優勝を達成する。
2007年
新入部員9名(柴崎,八高,塩原,長島,安達,岩田,岸,沖津, 松村)が加わり,登録人数23名で群馬リーグ2部Aブロックに参戦する。 県会長杯決勝トーナメント進出なるも1回戦で図南SC群馬に敗戦。
2008年
新入部員2名(福島,高橋,水上)が加わり,登録人数25名で群馬リーグ2部Aブロックに参戦し、全勝優勝を達成し、創部6年で群馬リーグ1部昇格を決める。得点王に富澤雅士、最優秀選手に川上達也、フェアープレー賞の3冠を達成した。
県会長杯決勝トーナメント進出し一回戦はジェラルド伊勢崎を3対1で撃破し王者tonan前橋に挑むが0対9で完敗。総合選手権は、ベスト16から出場し、ベスト4を掛けて群馬教員と対戦し1-1でPK戦となり4-5で敗れる。
2009年
新入部員4名(飯塚,前田,永井,角田,久保田,横澤)が加わり,登録人数24名で群馬リーグ1部リーグに参戦する。リーグ途中で柴崎が東電群馬FCへ移籍。会長杯杯は決勝トーナメント2回戦で暴れん坊に敗れる。クラブ選手権は、ジラーフ赤堀と2回戦で対戦し1対1PK戦で5-6で惜しくも敗退した。群馬リーグは、目標であった勝率5割は達成出来なかったが5位となり1部残留を決めた。総合選手権は、群馬リーグチャンピオンのジラーフ赤堀に勝利して目標のベスト4を達成した。
2010年
年度当初は新入部員3名(山田,関根、根岸)を加え,登録人数18名で群馬リーグ1部リーグに参戦する。7月までに14試合中の7試合を終了して1勝2分4敗で8チーム中7位で折り返す。会長杯、クラブ選手権も、群馬リーグ前半の不調を引きずりまさかの1回戦敗退を経験する。8月に待望の追加登録者3名(野口、里見、吉田)が加わり、1部残留を最低目標に置き、ハヤブサのサッカースタイルを追求し、目標である1部残留を4位で達成。今までに無いバランスの良いチームに仕上がった。
2011年
年度当初に新入部員2名(谷中、飯塚)を加え,登録人数20名で群馬リーグ1部リーグに参戦する。6月より小松原、佐藤、川嶋の3名を追加登録し登録人数24名で群馬リーグ1部に参戦する。会長杯は、決勝T1回戦で関東学園大に1回戦で1-2で破れ敗退。クラブ選手権は、1回戦でOFCにPK戦に破れ敗退。群馬リーグは、目標であった勝率5割は今年も達成出来ず、5勝8敗1分で6位となり辛うじて1部残留を決めた。
2012年
年度当初に新規8名(荒川、井草、大磯、外丸、西場、服部、林、前原)を加え,登録人数26名で群馬リーグ1部に参戦する。リーグ途中で、細野、高橋、林陽平の3名が加わったが、中島がジェラルド伊勢崎へ移籍し最終登録メンバ数は28名。会長杯は、インターハイを制した前橋商業高校と対戦し1回戦で敗退。クラブ選手権は、1回戦で山名クラブにPK戦に破れ敗退。群馬リーグは、目標であった勝率5割は今年も達成出来ず、1勝2分11敗で最下位となり来年度降格が決定した。しかし、フェアプレー賞(14試合で警告6枚)を受賞することが出来た。総合選手前に高橋重輝と星野の2名を追加登録し、1回戦でキュティーハニー大胡と対戦し1対2と力負けした。
2013年
年度当初に新規8名(荘司、丸山、沖津、高橋重輝、吉田智己、石井時也、高橋駿介、星野)を加え,登録人数24名で群馬リーグ2部Bブロックに参戦する。5月にGKの吉野と大学生の金子の2名を追加登録し、登録選手数が26名となる。会長杯は、一回戦を勝ち上がり、2回戦で群馬大学サッカー部と対戦し。0対4で完敗した。クラブ選手権は、怪我人や夏場の試合で勝ったことがないため、不参加と決めた。9月に井本(FW)を追加登録し、登録選手数が27名になる。群馬リーグは、2部Bブロックで総合5位となり、1部昇格を逃す。総合選手は、1回戦でFC群馬と対戦し1対4で敗戦。
2014年
年度当初に新規8名(川上、岸 和宏、岸 宏紀、平形、高橋 徹、大駒、坂本)を加え,登録人数24名で群馬リーグ2部Aブロックに参戦する。リーグ途中で、桑原と塚田を追加し登録選手数が26名になる。クラブ選手権は、1回戦で群馬教員SCと対戦し敗退。群馬リーグは、Aブロック8位で辛うじて残留となった。総合選手権は、3回戦でリバティー館林と対戦し敗退。ハヤブサの金島小学校におけるサッカースクールが10月25日よりスタート。新スタッフに真下仁志さんと福島一文さんの2名が加わる。(㈱)図南サッカークラブとの事業提携を結び、2015年度より活動する事が決定。